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X サーバーの VcXsrv を WSL2 で使用する

Windows 10 上の X サーバーソフトウェアとして Xming を使っていたのですが、ライセンスの関係や nautilus で子ウインドウを出したときに GUI でウインドウ・サイズを調整できないので、VcXsrv を使うことにしました。

VcXerv をインストールして起動して、WSL2 から nautilus を立ち上げてもディスプレイが見つからないといわれて起動しません。その解決策は”WSL2におけるVcXsrvの設定”に書いてありました。

Additional parameters for VcXsrv という入力フォームに

-ac

と入力するそうです。

これで Vitis も起動することができましたが、今度はキーボードが US キーボードになっているようです。記号の入力がうまく行きません。
それで、”VcXsrv日本語キーボード問題”を見て、

-xkblayout jp

を設定することにしました。

VcXsrv を起動してからの設定を書いておきます。
最初の Display settings 画面。
VcXsrv_1_200628.png

Client startup 画面。
VcXsrv_2_200628.png

Extra settings 画面。
Disable access control のチェックを外して、
Additional parameters for VcXerv に

-ac -xkblayout jp

を入力しました。
VcXsrv_3_200628.png

Finish configuration 画面。そのまま完了ボタンをクリックします。
VcXsrv_4_200628.png

これで VcXsrv が立ち上がって、WSL2 のウインドウを表示しました。
  1. 2020年06月28日 11:50 |
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