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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

腕の骨折の状況

金曜日に整形外科のリハビリに行ったが、リハビリ担当の理学療法士の人に、勝手にギブスをはずしたと2回も言われてしまった。
確かに1週間程度ではずしてしまったが、本来は3週間くらいはつけているようだ。でも、つけているとキーボード打てない!!!
その人によると1ヶ月は仕事が出来なくて、休むほどの重症だそうだ。そうなんだ。改めてびっくり。
でも、そんなに休んでいたら机もなくなってしまうし。。。休んでいられないよね。。。
確かにまだ痛いし、入力も休み休みでないと出来ない。少し打つと肘が痛くなる。

追加:fpga-labさんの徒然日記で笑われてしまったが、3,000字打っても1行65文字平均だとすると、46行しかないですよ。イメージを忘れないようにHDLにするとなると、やはり数万文字打てないと。。。それでもやっと打てるようになったんですよ。
今もそうですが、キーボードを打つときに上になる腕の骨(尺骨? 肘より手前の骨)にひびが入っているので、指を動かすとだんだん痛くなって、打てなくなります。今も打ちすぎです。。。
もう1つ追加:右腕が不自由になって特に困ったこと
1.箸がもてなくなった。左手で持っても食べられない。左手フォーク。ほんとに食べづらい。お弁当はずーとおにぎり。
2.汚い話だが、右手でお尻がふけない。ウォシュレットにするのがいいのだが、左手で代用。
3.車の運転が出来ない。田舎だと本当に困る。最近まで送り迎え。
4.荷物を持ちながら傘が持てない。=雨の日は出張にいけない。

追伸:お仕事はお受けできませんが、周りに同じような仕事をしている人がいないので、話し相手や相談相手は募集中です。ただし今のところ長文は書けません。

以前展示会で声をかけてくれた方がいらしたのですが、FPGA関係のリクルーターの方で、私のブログにリクルートのための宣伝文を載せろという、ずうずうしい申し込みをされたことがあります。それ以来、知り合いでない方の連絡の申し込みには慎重になっている傾向があります。
  1. 2007年06月17日 09:02 |
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

コメント

marseeさん、こんにちは

すみません、この記事を読む前に先ほどメールを送ってしまいました。
メールについて、もしmarseeさんのスタイルと合わなければそのまま読み飛ばしてください。

お仕事の件は別にしても今後、技術的な議論など交えあえたら幸いでよろしくお願い申し上げます。
  1. 2007/06/17(日) 15:07:26 |
  2. URL |
  3. hypermac #-
  4. [ 編集 ]

そうですよね。
1日に数千字くらいしか打てなくては話になりません。数万字軽く打てないと。。。
なかなか仕事が出来なくて困っています。特にVHDLは文字数が多いし。。。
また、よろしくお願いします。
  1. 2007/06/17(日) 15:49:26 |
  2. URL |
  3. marsee #-
  4. [ 編集 ]

休日のところ、いろいろお手数とらせてしまって申し訳ございませんでした。
一日も早くお怪我が回復することを願っております。

話は変わりますが、私もmarseeさんと似たようなことをしています。
最近興味あるのは、
・PCIBus の コントローラ。現在ターゲット機能のデバック中
・DDR2メモリコントローラ
・Nios(どれくらいまで処理能力があるか?ここぞというとき使えるか)
などです。
調べたときにmarseeさんのように最後までキチンとまとめておけば、後になって「どうだったけ?」と調べ直すことなく時間短縮が図れるのですが、ある程度分かってきたところで終わってしまうことが多くて問題です(笑)

それにしても、最近のFPGAは難しいですね。
回路動作が50MHz以下であれば注意する点を同期設計などいくつかのポイントだけに着目しておけば、それほど困ることはありませんが、動作が100MHz付近であったり、メモリコントローラなんて266MHz,533MHzとなってくるとロジック設計以外の要素が大きく影響してくるので非常に難しいです。

パターン設計の注意点は当然ですが、やはり一番大きく悩む点はFPGAのツールの使い方とシミュレーションと思っています。しかも仕事によってISEとQuartusを使い分けるのもこれまた大変です。(笑)

また、寄らせていただきます。
  1. 2007/06/17(日) 16:36:49 |
  2. URL |
  3. hypermac #-
  4. [ 編集 ]

ありがとうございます。

PCIは66MHzの64ビットターゲット、マスタ機能付きを自作しましたが、最初はIDSELの仕様の解釈の仕方をミスって動きませんでした。今では、マスタ機能はほぼシステム的にもバスバンド幅をいっぱいに使えていると思います。
今度は133MHz動作予定、PCI-Xをスクラッチから開発になります。そのために仕様書をほとんど訳して日本訳本を作りました。レイテンシを最短に、スループットも最大にしないとバランスしないので、システム的に頭が痛いところです。
DDR2もSpartan3A Starter Kitを買ってやってみようと思っていたのですが、年度末に間に合わずに購入できませんでした。DDRもそうですが、プリント基板の配線遅延も考慮に入れてトータルで考えないと信頼性の高いものは出来ないと思います。もしはXilinxのコアジェンのMIGを使うとか。。。それでも配線遅延の考慮は必要でしょう。
今回は残念な結果になりましたが(といっても仕事は請けられませんが。。。)、どういうような基板を作って、どのようなことをやっているのかをメールでお知らせします。ご参考までに。。。
  1. 2007/06/17(日) 18:32:19 |
  2. URL |
  3. marsee #-
  4. [ 編集 ]

左手で食事

私も数年前に肩を脱臼して手術を行い、右手が使えない時期がありました。入院中、左手で食事をしていたら、2~3日でほぼ問題なく食事ができるようになりました。(40代前半でした)もちろん、入院中でほかにすることが無かったので時間をかけられたのも要因ですが。ギブスをしていなかったので、退院した翌日から車を運転して出社していました。
車が輸入車でウィンカーレバーが左側(右ハンドル)、オートマだったので、左手一本で運転していました。
お体、ご自愛ください。
  1. 2007/06/19(火) 08:34:08 |
  2. URL |
  3. 山猿 #-
  4. [ 編集 ]

こんにちは。

ありがとうございます。
実は今車の運転をしていますが、実質的に左手1本で運転しています。
私は、左手では端使えるようにならないようです。うちの奥さんは左手で上手に食べられるようですが。。。
  1. 2007/06/19(火) 12:10:27 |
  2. URL |
  3. marsee #-
  4. [ 編集 ]

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