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uart_rx_axi4ls, uart_tx を使用した 3 軸加速度センサー・システム1

今まで実装してきた uart_rx, uart_rx_axi4ls, uart_tx を使用した 3 軸加速度センサー・システムを書いておこうと思う。
今回は、ノイズに弱い I2C ではなく、伝送線路に RS-422 を使用する。 uart_rx, uart_tx の信号は RS-422 変換 IC を通って、RS-422 に変換されて、LAN ケーブルを伝送する。
今回は、その 1 チャネル分の acc_gps_test プロジェクトを示す。なお、Vitis HLS 2020.2 のバグ?を回避するために、Ubuntu 18.04 LTS でツールを使用している。

まずは、Vivado 2020.2 で acc_gps_test プロジェクトを作成した。
acc_gps_test_1_210228.png

acc_gps_test プロジェクトのディレクトリ下に uart_rx, uart_rx_axi4ls, uart_tx のディレクトリを作成し、その下に、Vitis HLS 2020.2 で作成した IP をコピーした。
acc_gps_test_2_210228.png

Vivado の IP Catalog でに uart_rx, uart_rx_axi4ls, uart_tx IP を追加した。
acc_gps_test_3_210228.png

Vivado でブロック・デザインを作成して、完成させた。
acc_gps_test_4_210228.png

acc_gps_test_bd ブロック・デザインを示す。
acc_gps_test_5_210228.png

Address Editor 画面を示す。
acc_gps_test_6_210228.png

Address Map 画面を示す。
acc_gps_test_7_210228.png

論理合成、インプリメンテーション、ビットストリームの生成を行って、成功した。
Project Summary を示す。
acc_gps_test_8_210302.png

ハードウェアをエクスポートし、XSA ファイルを作成した。
Vitis 2020.2 を起動して、プラットフォームとHelloWorld アプリケーション・プロジェクトを作成して、ビルドし、成功した。
acc_gps_test_9_210302.png

やはり、Linux だとプラットフォームも正常にビルドできる。
  1. 2021年03月04日 04:20 |
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