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uart_rx_axi4ls, uart_tx を使用した 3 軸加速度センサー・システム2

uart_rx_axi4ls, uart_tx を使用した 3 軸加速度センサー・システム1”の続き。

前回はテスト用に Vivado 2020.2 で acc_gps_test プロジェクトを作成し、uart_rx, uart_rx_axi4ls, uart_tx IP を使用したブロックデザインを作成し、論理合成、インプリメンテーション、ビットストリームの生成を行った。そして、ハードウェアをエクスポートし、Vivado 2020.2 を起動して、プラットフォームを作成できた。今回は、本番用の uart_rx_axi4ls, uart_tx を使用した 3 軸加速度センサー・システム acc_gps_rs422 プロジェクトをご紹介する。

Vivado 2020.2 の acc_gps_rs422 プロジェクトを示す。
acc_gps_test_10_210305.png

acc_gps_bd ブロックデザインを 3 分割して示す。
acc_gps_test_11_210305.png
acc_gps_test_12_210305.png
acc_gps_test_13_210305.png

多少重なっている部分があるので注意して欲しい。
前回の acc_gps_test_bd ブロック・デザインが 9 個入っているイメージだ。
その内の 1 個、 ch0 モジュールを示す。
acc_gps_test_18_210305.png

Address Editor を示す。
acc_gps_test_14_210305.png

Address Map を示す。
acc_gps_test_15_210305.png
acc_gps_test_16_210305.png

これで、論理合成、インプリメンテーション、ビットストリームの生成を行って、成功した。
Project Summary を示す。
acc_gps_test_17_210305.png

ハードウェアをエクスポートして、 acc_gps_bd_wrapper.xsa ファイルを作成した。
  1. 2021年03月06日 03:59 |
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