FC2カウンター FPGAの部屋 新しく 3 軸加速度センサー基板を作成する(2021/07/01)
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新しく 3 軸加速度センサー基板を作成する(2021/07/01)

AXI4-Lite インターフェースの I2C Master Core を使用して 3 軸加速度度センサーの値を収集する4(NMJ2884U1を使用してスレーブ側の電源をON/OFFする)”の続き。

前回、ストロベリーリナックスさんの”LTC4331 絶縁型I2C延長モジュール(2個セット) ”のスレーブ側に付けるストロベリーリナックスさんの”ADXL355 超低ノイズ3軸加速度センサモジュール”は同じ値をずっと出力して、リセットが効かないことがある。そこで、秋月電子の低飽和型レギュレーター 3.3V500mA NJM2884U1-33 を使用して、スレーブ側の電源を GPIO で ON/OFF できるようにした。今回は、その 3 軸加速度センサーの基板を作成した。

回路図を示す。
acc_sensor_1_210701.png

SCL と SDA 用のプルアップ抵抗は 1 kΩが 2 つ並列になっているが、 1 個しか基板に乗せない予定だ。つまり 1 kΩということだ。
この基板はメイン基板から LANケーブルで電源を供給してもらう基板になっている。

基板を示す。
acc_sensor_2_210701.png

やはり、”LTC4331 絶縁型I2C延長モジュール(2個セット) ”が付いているので基板が大きくなってしまった。

(2021/07/02 :追記)
昨日できあがった基板が届いた。
acc_sensor_3_210702.jpg
  1. 2021年07月01日 05:21 |
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