FC2カウンター FPGAの部屋 3 軸加速度センサーのメイン基板(2021/07/02)
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3 軸加速度センサーのメイン基板(2021/07/02)

AXI4-Lite インターフェースの I2C Master Core を使用して 3 軸加速度度センサーの値を収集する4(NMJ2884U1を使用してスレーブ側の電源をON/OFFする)”の続きで、”新しく 3 軸加速度センサー基板を作成する”の続き。

ストロベリーリナックスさんの”LTC4331 絶縁型I2C延長モジュール(2個セット) ”のスレーブ側に付けるストロベリーリナックスさんの”ADXL355 超低ノイズ3軸加速度センサモジュール”は同じ値をずっと出力して、リセットが効かないことがある。そこで、秋月電子の低飽和型レギュレーター 3.3V500mA NJM2884U1-33 を使用して、スレーブ側の電源を GPIO で ON/OFF できるようにした。前回は、その 3 軸加速度センサーの基板を作成した。今回は、 3 軸加速度センサーの基板からの I2C 信号を受けて、ZYBO Z7-20 に接続するメイン基板を作成した。

回路図はこんな感じだ。
acc_sensor_6_210702.png

一部を拡大すると、ストロベリーリナックスさんの”LTC4331 絶縁型I2C延長モジュール(2個セット) ”や秋月電子の低飽和型レギュレーター 3.3V500mA NJM2884U1-33 が見えると思う。これで、”新しく 3 軸加速度センサー基板を作成する”の基板の電源を ON/OFF することができる。
acc_sensor_7_210702.png

基板はこんな感じだ。
acc_sensor_8_210702.png

昨日、基板ができあがってきた。
acc_sensor_4_210702.jpg
acc_sensor_5_210702.jpg

247 mm X 147 mm の基板なので、かなり大きかった。
  1. 2021年07月02日 04:43 |
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