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私のブログで bmp_header.h を使用する Vitis HLS テストベンチ・ファイルの入力画像縛りの件

私のブログで bmp_header.h を使用する Vitis HLS テストベンチ・ファイルがあるが、残念ながら、コードが足りないためグレースケールの BMP 画像ファイルには対応していない。例えば、”ZynqBerryZero で HDMI にラプラシアン・フィルタ画像を出力する1(Vitis HLS 2020.2編1)”は bmp_header.h 使っているので、この制限がある。
OpenCV の imread() や imwrite() 使っているのは、この制限がない。

gimp に表示されている 2 つの A キャラクタ画像だが、左はグレースケールで、右が 24 ビット RGB だ。
BMP_1_220123.png

左の A キャラクタ画像はグレースケールで、これでは、私の bmp_header.h を使用したテストベンチ・ファイルでは読めない。
BMP_2_220123.png

右の A キャラクタ画像は RGB 画像で、これだと、私の bmp_header.h を使用したテストベンチ・ファイルで読むことができる。
BMP_3_220123.png

gimp では、ファイルメニューから名前を付けてエクスポートを選んで、
”色空間の情報を書き込まない”にチェックを入れて、
詳細設定で” 24 ビット R8 G8 B8 ”のラジオボタンを選択する。
BMP_4_220123.png

  1. 2022年01月23日 15:40 |
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