FC2カウンター FPGAの部屋 Kria-PYNQ をやってみる6(Kira-PYNQ の Jupyter Notebook をやってみる3)
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Kria-PYNQ をやってみる6(Kira-PYNQ の Jupyter Notebook をやってみる3)

Kria-PYNQ をやってみる5(Kira-PYNQ の Jupyter Notebook をやってみる2)”の続き。

前回やったのは、Jupyter Notebook の kv260/video ディレクトリの display_port_introduction.ipynb と mipi_to_displayport.ipynb をやった時に、失敗した時の解像度は 1280 x 720 ピクセルだったが、640 x 480 ピクセルに設定してやり直してみたところ DisplayPort に出力することができた。今回は、opencv_face_detect_webcam.ipynb と opencv_filters_webcam.ipynb をやってみよう。

最初に opencv_face_detect_webcam.ipynb をやってみる。
OpenCV Face Detection Webcam
Webcam からカメラ画像をキャプチャして、DisplayPort に出力し、OpenCV の顔検出と目検出を行って、DisplayPort に出力するというものだが、結論から言うとWebcam のカメラ画像が悪くて顔検出、目検出できなかった。
”Step 4: Apply the face detection to the input”で顔検出、目検出を行って、四角を書いているのだが、残念ながら検出できなかったようだ。
Kria-PYNQ_39_220217.png
Kria-PYNQ_40_220217.png
Kria-PYNQ_41_220217.png
Kria-PYNQ_42_220217.png

次に opencv_filters_webcam.ipynb をやってみよう。
OpenCV Filters Webcam
次は、Webcam でキャプチャした画像にフィルタを掛ける。ラプラシアン・フィルタと canny フィルタを掛けている。
canny フィルタの画像がとっても怪しい。。。
Kria-PYNQ_43_220217.png
Kria-PYNQ_44_220217.png
Kria-PYNQ_45_220217.png
Kria-PYNQ_46_220217.png

他のフィルタも掛けてみたいな。

(追加)
非常にライティングが難しかったですが、顔検出できました。
Kria-PYNQ_47_220217.png
  1. 2022年02月17日 09:17 |
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