FC2カウンター FPGAの部屋 自作した Vivado プロジェクトの DMA_pow2_test を PYNQ で実行する1(構想編)
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自作した Vivado プロジェクトの DMA_pow2_test を PYNQ で実行する1(構想編)

Kria-PYNQ の pynq-hellowrld に resizer_pl.ipynb ファイルがある。
これは、KV260 の PL に実装した Resize IP を PYNQ の Python から制御するソフトウェアだ。
resizer_pl.ipynb ファイルの一部を引用する。
Kria-PYNQ_52_220220.png
Kria-PYNQ_53_220220.png

上の図で Resize IP の代わりに Sobel IP などの自分で作成した IP を実装して PYNQ で動作させてみたい。

PYNQ で自分で作った Vivado の IP を実装する方法としては、以下の参考文献があった。
PYNQ を使って Python で手軽に FPGA を活用 (4)
PYNQ を使って Python で手軽に FPGA を活用 (5)

上の参考文献によると、PYNQ では、ビットファイルと .hwh ファイルが必要なようだ。

以前、Kria KV260 Vision Starter Kit で動作を確認した ”デバイスツリー・オーバーレイをテストするための KV260 用の Vivado 2021.2 のプロジェクトを作成する4”の DMA_pow2_test”プロジェクトでは、ビットファイルは

DMA_pow2_test/DMA_pow2_test.runs/impl_1

に、
Kria-PYNQ_54_220220.png

.hwh ファイルは、

DMA_pow2_test/DMA_pow2_test.gen/sources_1/bd/DMA_pow2_test/hw_handoff

にあった。
Kria-PYNQ_55_220220.png
  1. 2022年02月20日 09:09 |
  2. KRIA KV260 Vision AI Starter Kit
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