FC2カウンター FPGAの部屋 axi_dma と DMA_pow2_axis を Kria-PYNQ で動作させる2(Vivado でビットファイルと hwh ファイルを生成)
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axi_dma と DMA_pow2_axis を Kria-PYNQ で動作させる2(Vivado でビットファイルと hwh ファイルを生成)

axi_dma と DMA_pow2_axis を Kria-PYNQ で動作させる1(Vitis HLS で DMA_pow2_axis IP を作成)”の続き。

TKEEP と TSTRB は、入力された信号を出力するか、オール 1 にする必要がありそうだということで、それを踏まえて、再度 axi_dma と DMA_pow2_axis を Kria-PYNQ で動作させてみようとうことで、前回は、TKEEP, TSTRB の処理を追加して、DMA_pow2_axis IP を再合成し、IP にした。今回は、その再合成された DMA_pow2_axis IP を使用して、Vivado 2021.2 の DMA_pow2_axis_i プロジェクトを再度、論理合成、インプリメンテーション、ビットストリームの生成を行って、ビットファイルと hwh ファイルを生成する。

すでに””PYNQ を使って Python で手軽に FPGA を活用 (5)”をやってみる1(Vivado で DMA_pow2_axis_i プロジェクトを作成する)”で作成済みの DMA_pow2_axis_i プロジェクトがあるので、その DMA_pow2_axis ディレクトリの中身を前回作成した DMA_pow2_axis IP に入れ替えた。
Kria-PYNQ_149_220305.png

ブロック・デザインを示す。
Kria-PYNQ_150_220305.png

Address Editor 画面を示す。
Kria-PYNQ_151_220305.png

論理合成、インプリメンテーション、ビットストリームの生成を行った。
Project Summary を示す。
Kria-PYNQ_152_220305.png

DMA_pow2_axis_i/DMA_pow2_axis_i.runs/impl_1 ディレクトリに DMA_pow2_wrapper.bit が生成された。
Kria-PYNQ_159_220308.png

DMA_pow2_axis_i/DMA_pow2_axis_i.gen/sources_1/bd/DMA_pow2/hw_handoff ディレクトリに DMA_pow2.hwh が生成された。
Kria-PYNQ_158_220308.png
  1. 2022年03月08日 04:05 |
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