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”MicroZed Chronicles: PYNQ Interrupts”をやってみる1

PYNQ での割り込みを学習するために、Adam Taylor さんの”MicroZed Chronicles: Memory Scrubbing”を ZYBO Z7-20 の PYNQ でやってみることにした。今回は、Vivado 2022.1 で pynq_int プロジェクトを作成してブロック・デザインを作成し、論理合成、インプリメンテーション、ビットストリームの生成を行った。

Vivado 2022.1 で pynq_int プロジェクトを作成した。
pynq_int_1_220901.png

pynq_int ブロック・デザインを作成した。
pynq_int_2_220901.png

axi_intc_0 の設定を示す。
デフォルトのままだ。
pynq_int_3_220901.png

axi_gpio_0 の設定を示す。
GPIO 、 GPIO2 共に 4 ビット幅の入力モードに設定されている。
Enable Interrupt にチェックを入れた。
pynq_int_4_220901.png

axi_gpio_1 の設定を示す。
GPIO のみで、4 ビット幅の出力モードに設定されている。
pynq_int_5_220901.png

なお、axi_gpio_0 と axi_gpio_1 の入出力先だが、ZYBO Z7-20 のLED やボタンスイッチ、スライド・スイッチが予めボードの定義として定義されているので、自動配線の時に選択することができる。
pynq_int_6_220901.png

Address Editor を示す。
pynq_int_7_220901.png

HDL Wrapper を作成し、論理合成、インプリメンテーション、ビットストリームの生成を行った。
Project Summary を示す。
pynq_int_8_220901.png
  1. 2022年09月01日 04:55 |
  2. PYNQ
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