FC2カウンター FPGAの部屋 kv260_median_platform のメディアン・フィルタを KV260 の Petalinux から動作させる16
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kv260_median_platform のメディアン・フィルタを KV260 の Petalinux から動作させる16

kv260_median_platform のメディアン・フィルタを KV260 の Petalinux から動作させる15”の続き。

前回は、すでにロードされているハードウェアをアンロードして、vadd をロードし、vadd を走らせたが、”./vadd: cannot execute binary file: Exec format error”で異常終了した。今回は、異常終了する原因を探ってみた。file コマンドで vadd を見たところ、x86 バイナリだった。これが原因だ。。。

KV260 の Petalinux に転送した vadd ファイルを file コマンドで見たところ、x86-64 バイナリだった。これが原因だ。。。

vadd: ELF 64-bit LSB pie executable, x86-64, version 1 (SYSV), dynamically linked, interpreter /lib64/ld-linux-x86-64.so.2, for GNU/Linux 3.2.0, BuildID[sha1]=ef287cc15a43c960562e7767ee120e1e0009b57c, with debug_info, not stripped


以前、Vitis 2021.1 で作成した vadd は ARM aarch64 バイナリだった。

vadd: ELF 64-bit LSB pie executable, ARM aarch64, version 1 (SYSV), dynamically linked, interpreter /lib/ld-linux-aarch64.so.1, BuildID[sha1]=66e998c92ae7d805781bb737a0fb487ff518f2fe, for GNU/Linux 3.14.0, with debug_info, not stripped


KV260_custom_platform_92_220928.png

しかし、同じ手順でやってきたはずなんだが、何処でミスったのだろうか?
原因を探ってみる。
  1. 2022年09月28日 04:56 |
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