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u-dma-buf を Petalinux 2022.1 でビルドする

Petalinux 2022.1 で u-dma-buf をビルドしてみよう。
Petalinux 2021.1 ではすでに u-dma-buf をビルド済みなので、それを参考にして Petalinux 2022.1 でビルドする。

使用している OS は Ubuntu 18.04 LTS だ。
もうすでに kv260_median_plnx ディレクトリには、V260 用の Petalinux 2022.1 がビルドされている。

Petalinux 2022.1 のプロジェクトの kv260_median_plnx を使用して、u-dma-buf をカーネル・モジュールとして生成する。
petalinux-create -t modules --name u-dma-buf --enable
KV260_custom_platform_116_221004.png

kv260_median_plnx/project-spec/meta-user/recipes-modules ディレクトリの下に u-dma-buf ディレクトリが作成され、その下の files ディレクトリの下に u-dma-buf.c が生成された。
KV260_custom_platform_117_221004.png

rootfs をビルドする。
petalinux-build -c rootfs
KV260_custom_platform_118_221004.png

kv260-median_plnx/project-spec/meta-user/recipes-module/udmabuf/files/u-dma-buf.c に ikwzm/udambuf/u-dma-buf.c の内容をコピペする。
KV260_custom_platform_119_221004.png

u-dma-buf をビルドする。
petalinux-build -c u-dma-buf
成功した。
KV260_custom_platform_120_221004.png

Petalinux 2021.1 とはディレクトリが違うが kv260_median_plnx/build/tmp/sysroots-components/xilinx_k26_kv/u-dma-buf/lib/modules/5.15.19-xilinx-v2022.1/extra ディレクトリに u-dma-buf.ko が作成された。
KV260_custom_platform_121_221004.png
  1. 2022年10月05日 05:12 |
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