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Vitis アクセラレーション・プラットホームを使用して作ったハードウェアを KR260 の Ubuntu 22.04 で動作させる1

Vitis アクセラレーション・プラットホームを使用してハードウェアを作り、それを自作アプリケーション・ソフトウェアで動作させる7”で動作させたハードウェアとソフトウェアを KR260 の Ubuntu 22.04 で動作させて見ようと思う。つまり、今までは、KR260 の Petalinux 2022.1 で動作させていたハードウェアとソフトウェアを Ubuntu 22.04 で動作させてみたい。

KR260 の Ubuntu 22.04 は”再度 KR260 で Ubuntu 22.04 LTS を起動した”で使用した MicroSD カードを使用して、KR260 をブートした。

KR260 で Ubuntu 22.04 LTS を起動した。
KR260_425_230328.png
KR260_426_230328.png

xmutil コマンドの動作を確認してみよう。
/lib/firmware/xilinx ディレクトリには、k26-starter-kits ディレクトリがあって、その中に、k26_starter_kits.bit.bin と k26_starter_kits.dtbo, shell.json ファイルが入っている。
KR260_421_230328.png

これを xmutil コマンドロードできるはず。
sudo xmutil unloadapp
sudo xmutil loadapp k26-starter-kits

k26-starter-kits をロードすることができた。
KR260_422_230328.png

次は、u-dma-buf.ko を用意する必要がある。
KR260 の Ubuntu 22.04 上で ikwzm/udmabuf から git clone する。
git clone https://github.com/ikwzm/udmabuf.git

udmabuf ディレクトリに入って、make all した。
cd udmabuf/
make all

KR260_423_230328.png

u-dma-buf.ko が生成された。
ls -l
KR260_424_230328.png
  1. 2023年03月29日 04:21 |
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