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ZYBO Z7-20 の Debian Linux で MicroBlaze プロセッサを使用する際に MicroBlaze が動作しない時がある

ZYBO Z7-20 の Debian Linux で MicroBlaze プロセッサを使用する”で、ハードコアの ARM Cortex-A9 と MicroBlaze プロセッサが連携で動作するハードウェアで ikwzm さんの Debian Linux 上で、dtbocfg.rb でハードウェアをロードしたときに MicroBlaze プロセッサが動作するのを確認できた。その際には、MicroBlaze プロセッサのアプリケーション・ソフトウェアは Vivado の Tools メニューから Associate ELF Files... を選択して elf ファイルを Block RAM の初期化データとして埋め込んである。

だが、条件は確定できていないが、MicroBlaze プロセッサが起動していない場合がある。それは、他のブロック・デザインから IP や階層モジュールをコピー & ペーストしたときに多い気がする。
ブロック・デザインを 1 から構築したときは、大丈夫だったし、そこで、そのブロック・デザインで階層モジュールをコピー & ペーストしたときは、大丈夫だった。
いずれにせよ。MicroBlaze プロセッサが動作するかどうか?を検証できる回路を埋め込んでおいた方が良いと思う。
なお、使用してるボードは ZYBO Z7-20 だ。使用している Vivado のバージョンは 2022.2 だ。
  1. 2023年03月29日 20:13 |
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