FC2カウンター FPGAの部屋 ”Getting Started with PYNQ and the ZUBoard”をやってみる1
fc2ブログ

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

”Getting Started with PYNQ and the ZUBoard”をやってみる1

Adam Taylor さんの”Getting Started with PYNQ and the ZUBoard”をやってみよう。

Vivado, Vitis HLS 2023.1 を使用する。
Vitis の環境設定を行った。
source /media/masaaki/Ubuntu_Disk/tools/Xilinx/Vitis/2023.1/settings64.sh

最初に PYNQ の github リポジトリを git clone した。
git clone https://github.com/Xilinx/PYNQ.git
zub1cg_pynq_59_230803.png

PYNQ リポジトリの下の boards/ip/hls ディレクトリに行って、build_ip.sh を実行した。
cd PYNQ/boards/ip/hls
./build_ip.sh

zub1cg_pynq_60_230803.png

zub1cg_pynq_61_230803.png

Vitis HLS 2023.1 が起動して、高位合成を行った。
color_convert を見ると、solution1 ディレクトリが生成され、IP が生成されていた。
zub1cg_pynq_62_230803.png

Vivado 2023.1 を起動して、test_pattarn_gen プロジェクトを作成する。
zub1cg_pynq_63_230803.png

Avnet 社の ZUBoard 1CG 用のプロジェクトに設定した。
zub1cg_pynq_64_230803.png

test_pattarn_gen プロジェクトが作成された。
zub1cg_pynq_65_230803.png

PROJECT MANAGER の IP Catalog をクリックした。
IP Catlog ウインドウが開く。
ウインドウ内を右クリックし、右クリックメニューから Add Repository... を選択した。
zub1cg_pynq_66_230803.png

Repositories ダイアログが開く。
PYNQ/boards/ip をクリックして、Select ボタンをクリックした。
zub1cg_pynq_67_230803.png

Add Repository ダイアログが開いた。
OK ボタンをクリックした。
zub1cg_pynq_68_230803.png

IP が IP Catlog に登録されたが、VITIS HLS IP は 3 個だけ登録されていた。
zub1cg_pynq_69_230803.png

VITIS HLS IP の 3 個のパートは xc7z020-clg400-1 だった。他の IP は xczu7ev-ffvc1156-2-i とかで、ZYNQ じゃなかった。
他の IP はパートが違っているから IP Catalog に登録されないようだ?
Zynq MPSoC じゃなく Zynq でも ZUBoard 1CG の IP Catlog に入るということだと思う。結構賢い?
  1. 2023年08月04日 05:01 |
  2. ZUBoard
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
https://marsee101.blog.fc2.com/tb.php/6003-5eafdb74
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)