FC2カウンター FPGAの部屋 AVNET からダウンロードした BSP を使って、Petalinux プロジェクトを作成して、xmutil をやってみたがやはりエラーだった(Ver. 2022.1)
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AVNET からダウンロードした BSP を使って、Petalinux プロジェクトを作成して、xmutil をやってみたがやはりエラーだった(Ver. 2022.1)

AVNET からダウンロードした BSP を使って、Petalinux プロジェクトを作成して、xmutil をやってみたがやはりエラーだった”で Ver. 2022.2 の BSP をダウンロードして、Petalinux 2022.2 でやってみたが、エラーだった。今回は、Ver. 2022.1 の BSP をダウンロードして、Petalinux 2022.1 でやってみたが、エラーだった。

Ver. 2022.2 の BSP を AVNET のサイトからダウンロードし、”AVNET からダウンロードした BSP を使って、Petalinux プロジェクトを作成して、xmutil をやってみたがやはりエラーだった”の手順で構築していった。

できあがった rootfs.wic を balenaEtcher で MicroSD カードに書き込んだ。
書き込んだ MicroSD カードの /home/petalinux 上に binary_container_1.xclbin, pl.dtbo, pl.dtbi, shell.json, zub1cg_sbc_vadd をコピーした。
ZUBoard1CG_207_230817.png

ZUBoard 1CG で Petalinux 2022.2 を起動した。
ホーム・ディレクトリに examples/zub1cg_sbc_vadd ディレクトリを作成した。
cd
mkdir examples
cd examples
mkdir zub1cg_sbc_vadd
cd zub1cg_sbc_vadd


FileZilla を起動して、ZUBoard 1CG の Petalinux 2022.2 へ SFTP で vadd_file_transfer ディレクトリのファイルを転送した。

/lib/firmware/xilinx/zub1cg_sbc_vadd ディレクトリを作成した。
sudo mkdir /lib/firmware/xilinx/zub1cg_sbc_vadd

binary_container_1.xclbin の名前を binary_container_1.bin に変更する。こうしないと、XRT は FPGA ビットストリームを抽出して Kria のプログラマブル ロジックをコンフィグレーションすることができないそうだ。
mv binary_container_1.xclbin binary_container_1.bin

pl.dtbo binary_container_1.bin shell.json ファイルを /lib/firmware/xilinx/zub1cg_sbc_vadd ディレクトリにコピーした。
sudo cp pl.dtbo binary_container_1.bin shell.json /lib/firmware/xilinx/zub1cg_sbc_vadd

アクセラレーション・アプリケーションを確認して、zub1cg_sbc_vadd をロードしたところエラーになった。
sudo xmutil loadapp zub1cg_sbc_vadd
ZUBoard1CG_208_230817.png

Ver. 2022.1 でもダメだった。この方法ではダメそうだ。
  1. 2023年08月18日 10:59 |
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