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MicroZed Chronicles: UIO をやってみる6

MicroZed Chronicles: UIO をやってみる5”の続き。

MicroZed Chronicles: UIO Part One - Introduction and Set Up”と”MicroZed Chronicles: UIO Part Two - Creating Software Applications”をやってみよう。なお、関連する MicroZed Chronicles のブログの”MicroZed Chronicles: IOCTL SPI, I2C and PetaLinux”も参考にしている。

前回は、”MicroZed Chronicles: UIO Part One - Introduction and Set Up”に沿って、devmem コマンドを使用して、SW3 の PL ボタンを使用した割り込みと D4 の RGB LED の動作を確認した。今回は、”MicroZed Chronicles: IOCTL SPI, I2C and PetaLinux” を参考に Vitis プロジェクトを作成し、C ファイルを作成して、ビルドを行って成功した。

Vivado 2022.2 で Tools メニューから Launch Vitis IDE を選択して、Vitis 2022.2 を起動した。
Vitis IDE Launcher ダイアログが表示された。
myproj ディレクトリの下に、vitis_work ディレクトリを作成して、vitis_work ディレクトリを Workspace に指定した。
zub1cg_uio_43_230914.png

Vitis 2022.2 が表示された。
zub1cg_uio_44_230914.png

Create Application Project をクリックして、プラットフォーム・プロジェクトとアプリケーション・プロジェクトを作成する。
New Application Project ダイアログの Create a New Application Project 画面が表示された。
zub1cg_uio_45_230914.png

Platform 画面では、Create a new platform from hardware (XSA) タブをクリックして、選択した。
Brows... ボタンをクリックして、Vivado の myproj ディレクトリの top_level_wrapper.xsa を選択した。
Platform name を zub1cg_gpio_pf に変更した。
zub1cg_uio_46_230914.png

Application Project Details 画面が表示された。
Application project name は zub1cg_gpio と入力した。
Select target processor for the Application project は psu_coretexa53 SMP を選択した。
zub1cg_uio_47_230914.png

Domain 画面が表示された。
Application settings の Root FS には、ZUBoard1CG/at_2022_2/zub1cg_gpio/images/linux/rootfs.ext4 を指定した。
Application settings の Kernel Image には、ZUBoard1CG/at_2022_2/zub1cg_gpio/images/linux/Image を指定した。
zub1cg_uio_48_230914.png

Templates 画面では、Linux Empty Application を選択して、Finish ボタンをクリックした。
zub1cg_uio_49_230914.png

Explorer に zub1cg_gpio_pf プラットフォーム・プロジェクトと zub1cg_gpio_system アプリケーション・プロジェクトが生成された。
zub1cg_uio_50_230914.png

zub1cg_gpio_system -> zub1cg_gpio -> src ディレクトリを右クリックし右クリックメニューから New -> File を選択した。
Create New File ダイアログが開いた。
File name に zub1cg_gpio.c と入力して、Finish ボタンをクリックした。
zub1cg_uio_51_230914.png

MicroZed Chronicles: UIO Part Two - Creating Software Applications”の C ソースコードをコピー&ペーストした。
zub1cg_uio_52_230914.png

Explorer で zub1cg_gpio_system をクリックし、トンカチ・ボタンをクリックして、ビルドを行って、成功した。
zub1cg_uio_53_230914.png
  1. 2023年09月15日 04:45 |
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