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MicroZed Chronicles: UIO をやってみる7

MicroZed Chronicles: UIO をやってみる6”の続き。

MicroZed Chronicles: UIO Part One - Introduction and Set Up”と”MicroZed Chronicles: UIO Part Two - Creating Software Applications”をやってみよう。なお、関連する MicroZed Chronicles のブログの”MicroZed Chronicles: IOCTL SPI, I2C and PetaLinux”も参考にしている。

前回は、”MicroZed Chronicles: IOCTL SPI, I2C and PetaLinux” を参考に Vitis プロジェクトを作成し、C ファイルを作成して、ビルドを行って成功した。今回は、”MicroZed Chronicles: IOCTL SPI, I2C and PetaLinux” を参考に、前回作成した Vitis のアプリケーション・プロジェクトをデバッグ・モードで実行してみたが、エラーになって実行できなかった。

Vitis 2022.2 の Explorer の zub1cg_gpio_system を右クリックし右クリックメニューから Debug As -> Debug Configurations... を選択した。
zub1cg_uio_54_230916.png

Debug Configurations ダイアログが開いた。
System Project Debug を右クリックし、右クリックメニューから New Configuration を選択した。
zub1cg_uio_55_230916.png

System Project Debug の下に SystemDebugger_zub1cg_gpio_system が生成された。
zub1cg_uio_56_230916.png

Linux TCF Agent の New ボタンをクリックして、新しい TCF Agent のエントリを作成する。
Target Connection Details ダイアログが表示された。
Host には ZUBoard 1CG の Petalinux の IP アドレスを入力した。
zub1cg_uio_57_230916.png

Test Connection ボタンをクリックした。
connection successful! ダイアログが表示された。
zub1cg_uio_58_230916.png

OK ボタンをクリックして、Target Connection Details ダイアログを閉じた。
Debug Configurations ダイアログに戻った。
Apply ボタンをクリックし、Debug ボタンをクリックした。
zub1cg_uio_59_230916.png

Vitis がデバッグ・モードになったが、ZUBoard 1CG にディスコネクトで、No such file or directory でエラーになってしまった。
zub1cg_uio_60_230916.png

Vitis で Design ボタンをクリックして、元の状態に戻しておく。
zub1cg_uio_61_230916.png
  1. 2023年09月16日 05:07 |
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