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u-dma-buf を ZUBoard 1CG 用の Petalinux 2022.2 でビルドする

ZUBoard 1CG の i4filters プロジェクトの回路を Petalinux で動作させる6”の AXI DMA IP を動作させるために u-dma-buf が必要となるので、”ZUBoard 1CG の i4filters プロジェクトの回路を Petalinux で動作させる7”の Petalinux 2022.2 で u-dma-buf をビルドした。

i4filters_peta ディレクトリには、ZUBoard 1CG 用の Petalinux 2022.2 がビルドされているので、これで u-dma-buf をビルドする。

Petalinux 2022.2 のプロジェクトの /media/masaaki/Ubuntu_Disk/ZUBoard1CG/Avnet_2022_2/petalinux/projects/zub1cg_i4filters_peta ディレクトリに移動してして、u-dma-buf をカーネル・モジュールとして生成する。なお、Petalinux 2022.2 の settings.sh は実行済みだ。
petalinux-create -t modules --name u-dma-buf --enable
zub1cg_i4filters_56_231002.png

ZUBoard1CG/Avnet_2022_2/petalinux/projects/zub1cg_i4filters_peta/project-spec/meta-user/recipes-modulesディレクトリの下に u-dma-buf ディレクトリが作成され、その下の files ディレクトリの下に u-dma-buf.c が生成された。
zub1cg_i4filters_61_231002.png

rootfs をビルドした。
petalinux-build -c rootfs
zub1cg_i4filters_57_231002.png

ZUBoard1CG/Avnet_2022_2/petalinux/projects/zub1cg_i4filters_peta/project-spec/meta-user/recipes-modules/u-dma-buf/files/u-dma-buf.c に ikwzm/udambuf/u-dma-buf.c の内容をコピペした。
zub1cg_i4filters_58_231002.png

u-dma-buf をビルドした。
petalinux-build -c u-dma-buf
成功した。
zub1cg_i4filters_59_231002.png

ZUBoard1CG/Avnet_2022_2/petalinux/projects/zub1cg_i4filters_peta/build/tmp/sysroots-components/zynqmp_generic/u-dma-buf/lib/modules/5.15.36-xilinx-v2022.2/extra ディレクトリに u-dma-buf.ko が作成された。
zub1cg_i4filters_60_231002.png
  1. 2023年10月03日 03:26 |
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