FC2カウンター FPGAの部屋 ISERDESとOSERDESでのデータの授受方法
FC2ブログ

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

ISERDESとOSERDESでのデータの授受方法

”OSERDESとISERDESその後”で”ISERDESのOCLK と CLKDIV、OSERDESのCLKには同じクロックを入力する。”と言うことがわかった。従ってOSERDESのCLKにはclk270を入れることになっているので、ISERDESのOCLK と CLKDIVにもclk270を入れることになってしまった。これをしょうがないと思ってあきらめていたが、崖の上のポニョを見るために映画館でぼーとしてたら、1つひらめいたことがある。
別にOSERDESはDDR2 SDRAMのWRITEの時に使用して、ISERDESはDDR2 SDRAMのREADの時に使用するので、双方独立に使用するわけではない。(重なるときもないではないが、それはコントローラのほうで避けられる)なので、クロックをWRITEのときとREADの時で違うクロックを入れても良いはず。。。
Virtex4にはBUGCTRL、BUFGMUXというクロックの切り替え器があるので、これを使っても良いのでは?と思った。
今のところOSERDESとISERDESが同じclk270 で受かっているようなので、これでよいと思うが、汎用的に使用できるDDR2 SDRAMコントローラもBUFGMUXでクロックを切り替えられるとより自由度があがるのではないか?と思う。
  1. 2008年08月10日 15:12 |
  2. DDR SDRAMコントローラ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
https://marsee101.blog.fc2.com/tb.php/853-ff458cf7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)