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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

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人間ドック

昨日人間ドックに行ってきた。
超音波検診や採血などをやった。
胃カメラは、去年やってもらった、とてもフレンドリーなお医者さん、N先生が今年も担当でした。

私は例年、胃カメラをやった後で、昼食もとれないで、寝込んでしまっていた。
去年、胃カメラをやったときに、”胃カメラをやった後では昼食は食べられない"という私の言を聞いて、N先生は”それじゃ、私が昼食を食べられるようにうまくやりましょう"といってくれたのだった。やっている最中も、今はどういうところを見ていて、後どのくらいだから頑張れと絶えず声をかけてくれた。おかげで、去年は昼食にバナナと水をとることができた。
果たして今年はどうだろう?

のどからの胃カメラは最初に胃の泡を取る薬を飲み、その後に、のどの麻酔薬を1分、のどの奥にためおいてから飲み込む。
胃の泡を取る薬もまずいし、その後ののどの麻酔薬もたぶん、のど付近に付着するようにどろどろしているので、とてもいやな気持ちになる。それにいよいよ始まるという精神的ストレスがあるので余計なのだ。(ストレスに弱いんです。。。)

でも、今年は、それらの薬を飲む前に、N先生の姿を見たので、今年もあのN先生か~とわかったら、急に気が軽くなった。
でもやはり、相変わらず薬はまずい。
内視鏡検査室に行ったらN先生、相変わらずフレンドリーな雰囲気。ちょっとのども悪いと話していたら、今かかっている耳鼻科のお医者さんはなんとN先生の奥さんだそうだ。。。”えー、本当ですか?”と聞いたが冗談ではなく本当の様子。。。そういえば名前は同じだ。。。(あたりまえか?)
そんなこんなで、リラックスして胃カメラに臨めた。(しかし、いまだに胃カメラというのはどうなのかな?本当は内視鏡ですよね。リアルタイムにすべて見られるしカメラではない気が。。。)
やはり、やっているときは苦しくて4回くらい”げー”となってしまったが、N先生の励ましもあり、無事に終了。終わってしまえば、全く正常に戻ってしまう。それでもやっている最中には”げー”となっているので涙と鼻水は出てしまった。(汚い話で申し訳ないが。。。)

終わって、N先生の説明。軽い胃炎とかはあるが問題ないとのこと。良かった。。。
帰りがけに、”N先生、来年もお願いします”と言って帰ってきた。
お昼ごろになったら、腹がすいてきた。普通のご飯は食べられないかな?と思っていたので、買ってきたパンを食べたところ、完食。まだ、腹がすいていたので、カップラーメンも。。。
やりました。今年は昼飯が食べられました。
結局、具合が悪くなっていたのは、精神的なものなんでしょうかね?
  1. 2008年08月20日 08:21 |
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

コメント

胃カメラで思い出したのですが、カプセル型の飲み込むカメラがありますね。最近は実用的になってきたらしいのですけど、まれに下から出てこないことがあると書いてありました。そうなると手術でとるらしいのですが、いやがって3年後にでてきた人もいるそうです。
 自分は、最近医療不信というか、信頼できるお医者さんに巡り会えていません。
  1. 2008/08/21(木) 05:58:27 |
  2. URL |
  3. shirou #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

カプセル型の飲み込むカメラ非常に良いと思っていたのですが、でないときは手術ですか?それじゃいやですね。

鼻から入れる内視鏡がいいと思ったのですが、良いお医者さんなので、またここにしようと思っています。私の前に胃カメラをやったかたも、看護婦さんにお医者さんのことを聞いていましたので、N先生にかかろうと思ったのかもしれません。残念ながら、胃カメラ検診専門だそうです。
  1. 2008/08/21(木) 08:35:26 |
  2. URL |
  3. marsee #-
  4. [ 編集 ]

お疲れ様でした。
毎年、たいへんなのに今年は検査後もご飯食べれてよかったですね。
鼻からの胃カメラは、S医院(至近距離の)でやってるらしいですが。。医者も愛称っていうのがあるような気がします。。リラックス、大事なんですね。
カプセル型の飲み込むカメラは、今開発中!と医者が言ってました。下からでないっていうこともあるんですか。。なにしろまだ製品化にはなっていないということでした。胃カメラも大腸内視鏡も苦痛が伴いますね。。
なにしろ、終わったあとは安静にするのがいいらしいですが。。
だーけーど、今年はほんとよかったですね。。。
  1. 2008/08/21(木) 14:46:34 |
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  3. Saya #-
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今年はやった後が楽でよかったですよ。
やっているときはやはり、苦しかったです。ですが、気の持ちよう。お医者さんが信頼できるとぜんぜん違います。
  1. 2008/08/21(木) 21:58:42 |
  2. URL |
  3. marsee #-
  4. [ 編集 ]

カプセル型の飲み込むカメラは、たしか小腸が見えるのが画期的とのことでした。
飲み込んだあと、電波(?)で画像を送ってくるので、腹帯のようなアンテナと録画機をつけて、仕事もできるそうですよ。
  1. 2008/08/21(木) 22:54:21 |
  2. URL |
  3. shirou #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

小腸は内視鏡では、上からも下からも見えませんから、ここはカプセル型の飲み込むカメラが良い選択になるだろうと思ういます。

胃の内視鏡は胃を見る時に胃液をかなり吸い取ってから胃をみますし、大腸の内視鏡は下剤を2リットルも飲んで腸を空っぽにして、見やすいように空気?か炭酸ガス?を送りこんで腸を膨らませてみるようです。
カプセル型の飲み込むカメラはどうなんでしょうか?ちゃんと胃壁や腸壁を見ることができるのかどうか不安になります。もしかして、通過するまで下剤を使ってから何も食べられないのではいやです。
  1. 2008/08/22(金) 15:39:09 |
  2. URL |
  3. marsee #-
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