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Veritak Version 3.51B にドラック&ドロップ拡大機能

Veritak Version3.51Bにドラック&ドロップ拡大機能が実装された。
SHIFTキー+左クリックしたい位置からドラックして、左クリックを離した位置の部分を拡大してくれる。
Veitak_V351B_1_081026.png

上の図で真ん中のピンク縦線の間の部分がドラック&ドロップ拡大機能で拡大を指定しているところだ。この図をとるために、自分の手はSHIFTキー+左クリックでふさがっているため、息子にPrint Screenキーを押してもらった。ピンク縦線の間が左クリックを離す(ドロップ)すると拡大される。
ModelSimでもカーソルをズームモードにすると同様にズームすることができるが、Veitakの方が便利だと思う。(私がModelSimのショートカットを知らないだけかもしれないが。。。)
ズームしたのが下の図。
Veitak_V351B_2_081026.png

さらにズームして、アドレスの値が見えるところまでズームしてみた。アイコンをクリックすることなく、カーソルをその場所あたりに置いたまま、どんどんズームできるので使い勝手が良い。
Veitak_V351B_3_081026.png

さらに全体がもう一度見たいときには、SHIFTキー+右クリックでお手軽にズームアウト(縮小)できる。SHIFTキー+右ダブルクリックでは2回分ズームアウトできる。
とても便利になったと思う。
  1. 2008年10月26日 06:22 |
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